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スキップフロア

スキップフロアFAQ

スキップフロアの強度は大丈夫?

BinOは性能表示の「耐震等級3」をクリアしています。

性能表示の『耐震等級3』をクリアすることとは、丈夫で長持ちする家ということなんです。
BinOでは、”長期優良住宅”対応プランにおいて等級3をクリア。耐震性に関しては、自信をもっておすすめ致します。

※耐震等級3とは,極めて稀に発生する地震による力の1.5倍の力に対して、倒壊、崩壊しない程度のこと。
これは阪神大震災で観測された地震の揺れに相当するものが発生しても耐えられるということなのです。
※全てのプランに対応しておりませんので、詳細はお近くの加盟店にてお問い合わせ下さい。
※多雪地域、基準風速が高い地域等では、耐震等級3を満たさないことがございます。詳しくはモデルハウスでご確認下さい。

床の段差が危ないのでは?

意識できる段差は危険が少ないのです。

一般に段差が危険だと言われますが、実際には「気付かないような段差」が危ないのです。
居間での事故も意外に多いんです。例えば和室と敷居との段差につまづいて転んだり…。
スキップフロアは常に段差を意識することができるので、気付かずにつまづいたり、踏み外したりする危険は少ないのではないでしょうか。
もちろん細かい上り下りがある分負担が大きくなります。
しかし、段差があることにより何もしない生活よりは住んでいるだけで体が鍛えられ、メタボ対策、お子さんの運動能力向上。もしかしたらそんな効果も期待できるかもしれません。

階段が多くて危険ではないですか?

BinOのスキップフロアは以外に安全なんです。

長さは、通常1本の階段で上り下りする高さを2本の階段に分けるので、階段が短くなります。
そのため負担が軽減し、もし滑落することがあっても大きな怪我につながりにくいのではないでしょうか。
BinOの階段は上りはじめや、カーブが踊り場になっているので、昇る途中や昇りきったところにカーブがあるような階段よりは危険が少ないのです。もちろん、スキップフロアなら階段から落ちても怪我をしないということではありません。しかし、小さなお子さまが階段から落ちないような対策が必要であるということは、通常の階段の場合と同じことなので、スキップフロアが特別に危ないというわけではないと考えています。

どんな空間が生まれるの?

想像以上の開放感が感じられまる空間です。

スキップフロアは図面を見てもイメージがつきにくいため、是非一度、モデルハウスで体感してみて下さい。

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